【キャストインタビュー】白田昂己

【身長】179.8cm
【出身】熊本県熊本市

好きなアニメの影響で「感動をもらうだけじゃなく、与えられる存在になりたい」と思い声優を目指し上京。
養成所に通う中で現所属劇団の団長に出会い演劇の道へ。
現場では、共演者だけでなくスタッフの方々等、その場の全員と出来る限りコミュニケーションを取りつつ、何事も否定から入ることのないよう、役にも指導にも素直に向き合うことを心掛けている。役として言葉を発する時だけでなく台詞のない時間にどれだけその役でいられるか、を常に考え芝居に臨んでいます。


■ご自身のプロフィール強みを教えてください

まず分かりやすい部分だと、容姿だと思います。テレビや大きい雑誌のモデルとなると容姿が良というのが当たり前で、通常は事務所に所属していないとご依頼が来づらい案件もありますが、そういった部分はフリーランスにも関わらず、今までお仕事をご一緒させていただいたクライアント様やディレクター様からは評価をいただけているので、自分としても自信を持って活動をしています。
モデルと役者と二刀流でやってきて、モデルは写真が多いので静止画がメイン、役者は動画の出演で活きるので両方を知っていることが現場で機転が利くという強みに繋がっていますね。
プロと自覚して役者業をしているので、安心感を持って仕事のご依頼をいただければと思います。
僕は役を演じる上では、自分以上に相手を感じることを大事にしています。
役者は自分のセリフや動きが大事だと思われがちなんですが、自分以外の誰かが動いている時にこそ相手をしっかり見て、感じて、反応して、自分主体のアクションではなく相手に応じたリアクションをすることが大事だと思っています。
これは特に舞台というお芝居の中で学んだものです。
現在「劇団ClownCrown 」という団体に所属しています。
海外ではしっかりと教えられていますが、日本では優先度が低くなりがちな身体表現や、相手の状態を的確に感じ取る訓練、ニュートラルマスクというものを着けて行う表情も言語もない状態で相手とコミュニケーションをするワークなど、メンタルだけに依存しない表現技法等、多岐にわたる様々なメソッドに基づいた訓練をしています。

■どのような役で活躍していきたいですか

僕は見た目はクールな感じにみられることが多いんですが人に笑ってもらうことが好きなので、コメディのお芝居、役も好きなんです。なので一緒にふざけてやろうなんて気分でご依頼頂けると嬉しいですね。
あと、今までの役として振り返るとまだ少ないので、正統派の恋愛ものなんかにも興味があります。

■フリーランスで役者という仕事をする魅力や難しさはなんですか?

事務所に所属していると役者としてのイメージがあったりするので、やって良いキャラクターとやってはいけない
キャラクターなどもある印象ですが、フリーだとそれを自分で決められるし、どんな役にも飛び込んでいけます。
フットワークの軽さはフリーランスの方がいいですね!
自分自身で営業や危機管理のスキルを勉強してしっかりやっていかなければならないという面においては、必然的に人間力がついてきますし、これは役者以外の普段の生活の中でも生かせる力になっています。
ただ、ギャランティの交渉などの、デリケートな部分もしっかりと伝えなければならないところの塩梅や距離の詰めかたは難しいですね。
事務所に所属していると役者としてのイメージがあったりするので、やって良いキャラクターとやってはいけない
キャラクターなどもある印象ですが、フリーランスだとそれを自分で決められますし、どんな役にも飛び込んでいける柔軟性があります。
その意味では、フットワークの軽さはフリーランスの方がいいですね。
難しさとしては、自分自身で営業力や危機管理のスキルを身につけていかなければならないという面もありますが、それはそれで必然的に人間力がついてきますし、役者以外の普段の生活の中でも生かせる力になっていると思います。

ギャランティの交渉などの、デリケートな部分もしっかりと伝えなければならないところの塩梅や距離の詰め方なども難しいですね。そういったことを何でも自分でやらないといけない、やらないと何も始まらないとことはかなり厳しい部分だとは思います。
今の課題としては、自分を知ってもらうことこそが大事だと思うんですが、僕はその部分はあまり得意ではないので今後取り組んでいきたい部分です。
だからこそ、現在数少ない接点のある方への感謝を人一倍大切にして、今つながっている人には絶対に良い仕事をするように心がけています。

■今後のビジョンを教えてください

映画に出てみたいです。
ショートムービーは何回か出演したことがあるんですが、長編の物語に出演してみたいと思っています。
長い芝居は舞台しか経験がないので、映像という分野でも芝居を経験したいし憧れもあります。
また、もともとは声優から役者に入っているので声優のお仕事もご依頼いただけたら嬉しいです。

他には、映像の仕事をやるようになって「こんな風に撮ってもらえるんだ」という経験を何度もしてきているので、ミュージックビデオに出演してかっこよく撮ってもらったりもされたいです。
ファッション関係のアートな作品や、今年はゲーム配信とかもやっていきたいです。
結局、あらゆることに挑戦していきたいですね。(笑)

■『動画の窓口Cast』にメッセージをお願いします!

以前から「動画の窓口」さんのお仕事に関わらせていただいていますが、この『動画の窓口Cast』は今までとは違う新しい取り組みなので、注目されたり新しい芽を巻き起こして欲しいです。
僕自身も良いものを作りたいし有名になりたい気持ちがあるので、どんどん露出してメジャーになっていってもらえればと思っています!

白田昂己のプロフィール、お仕事のご依頼は下記よりご覧ください

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