【キャストインタビュー】神山一郎

【身長】172cm
【出身】栃木県

俳優であると共に、演技講師・演出家、
そして国家資格である「社会福祉士」の資格を持つ。
表現と福祉の橋渡しを行うマルチプレイヤー。


■ご自身のプロフィール強みを教えてください

私は自分自身が表現者として活動しているだけでなく、「社会福祉士」という資格を持っていて、お子様やお年寄りの方などにに向けて演技の指導もしています。
演技と福祉の両方の資格があることで、教育や福祉の世界で演劇教育やセラピーを必要とされている時に、安心してご依頼いただくことができています。
役者としては、これまでいただいた役はなんでもやらせていただくというスタンスでやってきました。
長年信念を持ってやってきたことが功を奏し、ありがたいことに自分から役者としてのお仕事を探しに行くというよりは、お声がけをいただくことがほとんどで、あらゆるご縁が広がってお仕事をさせていただいてます。
「話すこと」で何かを伝える役に高い興味があります。ダンスや殺陣などのアクション系よりも言葉(バーバルコミュニケーション)で伝える役ですね。
言語で表現して相手や展開、空気を変えていく役は私にはあっていると思います。

■フリーランスで役者という仕事をする魅力や難しさはなんですか?

事務所に入っていると自然と仕事は回ってくるし、テレビ関係の露出も多くなるのでありがたいんですが、やはり使われる立場ということもあり、仕事が選べなかったり、事務所内の序列にも振り回されたり…
それに昔の業界の慣習として内容を教えてもらえず「いつ空いてる?」という軽い形で話が進んでいくこともあり、そのようなやりとりが慣れないところがありました。
また、ギャランティの部分に関しても、やはり最低半分は手数料として事務所に差し引かれるので、そこのあたりも

私はこれまでずっととフリーランスで活動をしてきました。どこかで何かをやるとそれが次につながってという形で続いてきたんですよね。
フリーランスですと事務所や人の判断に縛られずに仕事やスケジュールが決められる、そういったスケジューリングなどが苦じゃない人にとっては良い環境。
一方で、最初は何もない状態だったので、当初は二箇所ほど事務所に入ったこともあります。演技の先生という立場もその時のつながりで始めました。
何も繋がりがない状態の時は事務所に所属するのも良いんじゃないかと思います。テレビや映画の世界は最初は事務所がきっかけになることも多いですからね。
あらゆる経験をしていく中で自分の本当にやりたいことがわかってきて、そこに辿り着くためにフリーになるという形をとるのもいいですね。
私が二十歳で活動を始めたときは、インターネットもまだまだだったので、とにかくあらゆる所へ出向いて自分を覚えてもらうことから始めなければなりませんでした。
でも今の時代だったらSNS等で発信することで活動を知ってもらったりつながりを作ることができます。
何かになりたいということを活動をし続けて、そして発信し続けていけばリアルの出会いや繋がりに代替することになります。
そういった意味では今は大きな苦難はあまりないように思っています。

■今後のビジョンを教えてください

私は今後のビジョンみたいなものを持ってないんです。
こういう意見は少数派だと思うんですけど、これは決してマイナスな意味ではありません。
一般論的にも、自己啓発本などにも「自分の未来を考えよう」というような話が多いですが、私の場合はこれまで「目の前の今ある今日を頑張る」ことで新しいご縁や仕事につながってきました。
なによりも今日を楽しくやるべきことをしっかりとやっていれば、死なない限り明日がくるので明日何か起きるのをワクワクしながら待っています。
自分で何かを望んで向かっていることがほとんどなかったんですが42年間やりたいことをやれています!
今の状態が続く限りはこのまま行けるところまで行きたいと思ってます。

■『動画の窓口Cast』にメッセージをお願いします!

なかなかこういったしっかりした形や規模で運営をしているサイトは少ないと思います。
キャストを探す側も、キャリアなどが明確なので探しやすいし、登録側としては金銭的なことも含めデメリットが全くないので、まさに窓口として素晴らしいと思います。
それにジャンルにとらわれずにキャストを探せるというのも良いですね。
今後さらに大きくなって、「キャストを探すとなればここに来よう」というサイトになれると思いますので、路線を変えずに信じて進んでいってほしいです!

神山一郎のプロフィール、お仕事のご依頼は下記よりご覧ください

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